黒ずみ

お尻や太ももの凸凹・・・。その原因はずばり「冷え」

 

 

セルライトやキャピトンとは、ヒップや太ももなどに現れる凸凹のことです。

 

これは、お肌が「こんなにたくさんの脂肪を抱えられないから!」と悲鳴を上げている証です。急激に太ってしまったり、脂肪層を覆っている皮膚がたるんだりすると発生してしまいます。ボディのエイジング現象として取り上げられることが多いですが、たとえば数年前に激太りしたブリトニースピアーズが、まだ20代前半なのに太ももにセルライトがぼこぼこ出た写真をパパラッチされていることからもわかるとおり、年齢に関係なく現れる現象になります。

 

では、セルライトを発見したら、そのようにすればよえでしょうか・・・。

 

まずは、ごくシンプルなことですが、バランスのとれた食事と運動を取り入れることが大事になります。せるライトができるのは、食事が偏っていたり、運動不足だという体からのメッセージになります。いきなり生活を改めるのなんて難しいです・・・。という方には(わたしも含めてほとんどの女性がすですが・・・。)「3日でプラスマイナスゼロ」という考え方をおすすめしています。

 

たとえば、食べ過ぎてしまったら翌々日は和食中心の低カロリー食にします。疲れがたまっていて週末は寝て過ごしてしまったら、月曜はウォーキングをする!といった具合に。「毎日きちんと生活」と思うと窮屈に感じてしまいますが、「1日好きに過ごしたら、翌日頑張ってリセットしよう!」と考えれば、現実的に頑張れるのではないでしょうか??

 

食事と運動を少し意識できたら、次は「冷え」撃退です。なぜセルライトがヒップまわりにつくかと言ったら血行が悪くむくんでいるからです・・・。

 

水分や脂肪がたまることでさらに循環が悪くなり、どんどん太って・・・・、という「恐怖のセルライト・スパイラル」に陥るわけです。太っていたころの私自身も、下半身をさわると手よりも冷たく、しかもカチカチに固まっていました。これを解消するためには、運動はもちろんのこと、日常生活での「冷え対策」が必要になります。たとえばデスクワークのときにひじ掛けを使う、半身浴をする、寝る前にマッサージをする、エンダモロジーなど美容医療であたためてほぐす・・・。などなど。血液の流れるからだになれば、セルライトは確実に減らせます。